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LATEST NEWS
- 2026.04.14
- 3月14日に開催されたジャパンファウンデーション欧州4拠点合同オンライン読書会〈Japanese Book Club〉の課題図書は「妖精」と「肩の上の秘書」でした。イタリア、ドイツ、スペイン、ハンガリーなどの国から30名が参加し、作品についての感想を語り合いました。
- 2026.04.06
- カタログハウス発行のカタログ雑誌「通販生活」にて連載中の〈通販生活文学館 私の好きな星新一〉第11回(初夏号)は、恩田陸さんが選者です。「金色のピン」「人形」と、恩田さんのエッセイが掲載されています。定期購読者への発送は4月6日から、書店発売は4月15日。
- 2026.04.04
- 4月18日より、徳島県立文学書道館にて、文学特別展〈海野十三と日本SF〉が開催されます。本展覧会は、昨年世田谷文学館で開催されたコレクション展〈海野十三と日本SF〉の内容に一部変更を加えたもので、星新一の下書き原稿とアイデアメモ、『人造美人』、「宇宙塵」、空飛ぶ円盤研究会冊子ほか、星新一・真鍋博共作色紙なども展示されます。
- 2026.04.03
- 毎春恒例の新潮編集部選の学校用小冊子「中学生に読んでほしい30冊」と「高校生に読んでほしい50冊」の2026年度版が完成しました。両方の冊子で『ボッコちゃん』が紹介されています。PDF版のダウンロードおよび冊子のお申し込みは、こちら。
- 2026.03.24
- デイリー新潮に、記事〈AI作品も応募可能な「星新一賞」が話題! 生誕100年で次女が明かす「父・星新一」の素顔と、“ボッコちゃん”だけじゃない「魅力的な女性キャラ」ベスト5〉が掲載されました。
- 2026.03.23
- 本日の日本経済新聞(朝刊)にて、第13回星新一賞表彰式での受賞者と審査員のコメント、そして各作品のあらすじが紹介されています。それぞれの審査員による全作品の選評は、星新一賞公式ウェブサイトに掲載されています。
- 2026.02.22
- 第13回日経「星新一賞」の結果が公式サイトにて発表になりました。一般部門グランプリはしゃみずいさんの「ゲノムの塔」、ジュニア部門グランプリは飯島敬大さんの「虫は歌う、ぼくらとともに」に決まりました。日経電子版に、受賞作品全9編が掲載されています。
- 2026.02.06
- 本サイトのお問い合わせフォームより、X(旧ツイッター)に「おーい でてこーい」を原作としたAI動画が投稿されているとのご連絡を複数の方からいただきました。Xにその旨を連絡したところ、Xにより速やかに削除されました。ご連絡くださった方たちに感謝しております。ありがとうございました。
- 2026.02.03
- Youtubeの映画とテレビのページにて「岡本忠成作品集」の期間限定の広告付き無料配信がはじまりました。「花とひみつ」を原作とした16分の人形アニメーション「花ともぐら」(1970年)が収録されています。「花ともぐら」は、ベネチア国際児童映画祭の銀賞受賞作品です。配信は7月31日まで。
- 2026.01.25
- 1月26日、五十嵐いおりオンラインサロン(Facebookグループ)にて「冬の蝶」と「なぞの女」の朗読配信がはじまります。会員限定、期間限定の配信です。2月23日から「ボッコちゃん」「おーい でてこーい」、3月30日から「殺し屋ですのよ」「けちな願い」の朗読配信もあり。
- 2026.01.24
- 2月7日から10日、長岡造形大学で開催される〈卒業・修了研究展2026〉にて、市川竜也さん制作の絵本『ビジュアルブック「ボッコちゃん」「おーい でてこーい」「生活維持省」』が展示されます。>>ビジュアルブックは、研究展にて優秀賞を受賞。
- 2026.01.23
- 共同通信配信の新年企画〈星新一生誕100年〉の記事は、以下の24紙に掲載されました。1月1日掲載:長崎新聞、神奈川新聞、河北新報、東奥日報、秋田魁新報、福島民友、千葉日報、静岡新聞、福井新聞、中国新聞、佐賀新聞、南日本新聞、中日新聞。1月3日掲載:京都新聞、岩手日報、茨城新聞、山梨日日新聞、新潟日報、岐阜新聞。1月4日掲載:北日本新聞、北陸中日新聞。1月5日掲載:北海道新聞、神戸新聞、宮崎日日新聞。
- 2026.01.10
- 1月6日、韓国の大元C.I.より韓国語訳《星新一ショートショート》シリーズの第7巻『妖精配給会社』が発売になりました。海外出版リストの韓国のリストを更新しました。
- 2026.01.10
- カタログハウス発行のカタログ雑誌「通販生活」にて連載中の〈通販生活文学館 私の好きな星新一〉第10回(新春号)は、美村里江さんが選者です。「健康の販売員」「もらった薬」「歳月」と、美村さんのエッセイが掲載されています。定期購読者への発送は1月5日から、書店発売は1月15日。
- 2026.01.01
- 本日の中日新聞に特集記事「ショートショートの神様 星新一さん生誕100年 あなたの未来 どんな世界?」が掲載されています。
- 2026.01.01
- 本日の日経新聞元旦別刷りに星新一の特集記事が掲載されています。〈星新一生誕100年 受け継がれるショートショートのDNA〉と、〈筒井康隆が語る星新一 でっかい賞を差し上げたかった〉。
- 2026.01.01
- あけましておめでとうございます。2026年は、星新一生誕100年の年です。本日の新聞に、星新一新潮文庫の広告が掲載されています。朝日、産経、東京(以上3紙はカラー)、毎日、西日本の各紙です。
- 2025.12.30
- 本日の愛媛新聞コラム地軸にて、今日が星新一の命日であることに触れ、「服を着たゾウ」が紹介されています。
- 2025.12.30
- 没後28年。2015年から本年まで11年連続で、星作品の単著が海外で刊行されています。各年の国名と書名は、過去のニュースのページでご確認ください。また、海外出版リストには、これまでに海外で刊行された単著のほか、アンソロジー収録、雑誌掲載、教科書採用作品などを記載しています。
- 2025.12.28
- 12月30日、ゆまに書房発行、紀伊國屋書店販売による、電子書籍版『風景』第29巻に、エッセイ「ブタの声」が収録されています。「ブタの声」は、1974年9月発行の冊子「風景」第15巻第9号が初出です。
- 2025.12.27
- 第13回星新一賞の最終審査進出作品が発表されています。一般部門・ジュニア部門ともに10作品です。
- 2025.12.26
- 12月30日、韓国の大元C.I.より韓国語訳《星新一ショートショート》シリーズの第6巻『マイ国家』が刊行になります。本シリーズは、これまでに『ボッコちゃん』『ようこそ地球さん』『ボンボンと悪夢』『悪魔のいる天国』『おのぞみの結末』の5巻が刊行されています。
海外出版リストに本書の情報を掲載しました。
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